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あたらしいピアノの先生

先日の発表会の後に、ピアノの先生から「このスクールはmoにはあってないかも。。。もうちょっと違うタイプのレッスンを受けることも考えてみては?」と言われました。
先生曰く、今のスクールは真剣に楽器を習いに来ているというよりは、趣味や楽しみのためにならっている子が多いそう。ピアノを始めて9ヶ月ですが、先生はmoがあまりにピアノに真剣で、練習もたくさんするのを知っているので、このまま今のスクールにいるよりは、もう少し真剣なレッスンを取り始めたほうがいいのでは、という提案でした。

moはミラ先生が大好きだし、このままずっと教えてもらうつもりでいたけど、当の先生が「変わったほうがいい」と言うのだから、そうすることにしました。
あたらしい先生は、ミラ先生の親戚(旦那さんの甥の奥さん)。
moを溺愛しているミラ先生は、「私だって、できればずっとmoといたいわよ~。どうするかはあなたたち次第よ」と言ってくれ、moを手放すなら自分の知っている先生に。ということのようです。

ミラ先生が孫のように可愛がってくれたのに比べると、あたらしいイナ先生は優しいけれど物静かなタイプでした。今よりはシリアスなレッスンになるとはいえ、それほどストイックな練習でもなさそうだし、moも気に入ったようなので、夏からはあたらしい先生にレッスンしてもらうことになりました。
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by babygoose | 2013-05-23 14:39 | moのならいごと
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