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Birthday party

プリスクールのお友達マイケルのお誕生日会におよばれ。
マイケルはmoより少し後に入ったのだけど、moと同じでママと離れるのが悲しくていつも泣いてました。
先生は片方のお膝にmo、もう片方にマイケルをのせてました。
2人とも慣れ始めた頃、先生から「moとマイケルはとっても仲良しなのよ」と言われました。それまで男の子と遊ぶことがほとんどなかったので、moにはよい変化でした。
マイケルの母国語はロシア語で、英語はたぶんmoと同じ程度。「moがしきりに何かを話して、マイケルがうんうんとうなずいているので、何を話しているかと思ったらmoは日本語お話ししてるの。でもマイケルは分かるのね。」と、これも先生から聞いた話。優しいマイケルはmoの言うなりなんでしょう。
帰り際、2人でハグしたりパーキングまで追いかけっこしてマイケルがmoの頭をなでてくれたり、とっても微笑ましい2人です。

a0058532_14131024.jpgマイケルの3歳のお誕生日会は、おうちにご招待いただいたのでmoと2人で伺いました。
他のゲストはパパとママのお友達2家族でした。
マイケルは3つ年上のピーターというお兄ちゃんがいます。「男の子2人だとこういう風になるんだ!」と一瞬絶句してしまったのは、ファミリールーム。天井から縄梯子のようなスウィング、吊り輪、サンドバックが吊り下げられ、まるでジムでした。

子供は子供で遊び、大人は大人の会話を楽しむというのがこちらのスタイルなのかな。
まだ一人食べているmoについていると、「早くあなたもこっちにいらっしゃいよ」と促されます。お酒と会話を楽しむのがお付き合いなのでしょうが、マイケルママ以外初対面の人ばかりでわたしにはハードルが高かった。

moはマイケルと2人で遊んだり、ペイントをしていました。
マイケルのママがアーティストなので、普段うちでは使わせてもらえないアクリル絵の具や、水彩絵の具用の紙にお絵かきして楽しそうでした。
ビデオを撮っていたマイケルのパパは「2人は何も話さないのに、ちゃんと身振りで通じ合っているんだ。まるでサイレント映画を見てるみたい」と笑っていました。

お土産にとママがガッシュの絵の具セットをmoにプレゼントしてくれました。
「チューブの絵の具を全部だしてはダメよ。すこーしずつお水で薄めて描くのよ」と教えてもらい、moはもううれしくって寝るまでその絵の具を離しませんでした。
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by babygoose | 2010-12-04 15:48 | Happy Life with mo
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