<   2010年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

強化週間

前回の投稿でいろいろ励ましのお言葉をくださったみなさま、ありがとう!
なんとかmoはプリスクール通っています。そして親のわたしも少しずつ、リラックスしてmoを預けられるようになってきました。
前置きしますが、今回もながーいmoのプリスクール記録です。すごーく長くなったけど、このことを忘れたくないし、今の気持ちを覚えておきたいので、記録として残します。もう老化の始まった頭では、絶対わすれてしまいそうだから。


本当は火曜と木曜の週2回通うことになっているのですが、今週は強化週間ということで、火曜から金曜まで4日登校した。

プリ4日目となる水曜は、新しいお友達ができた。
朝はやっぱり「行きたくない」と泣いたけど、車に乗ると泣き止んで、今日もまた「Mちゃんはがんばってるの?きょうもプリスクールいってるの?」「みんながんばってるの?」といつもと同じ質問ばかり。
パーキングに着くと、「ポッキーを食べたら行く」というので、キャラメルポッキーを1本。いつもならあっという間になくなるポッキーを、ぽつりぽつりかじりながら時間稼ぎ。
そこで「今日はRちゃんにあえるのよ」というと、ちょっと興味を示しだした。
日本人のハーフのRちゃんという子がいることは聞いていたのだけど、moとはまったく別の曜日に来ているのでこれまでは会えなかった。
今日はそのRちゃんの登校日でやっと会うことができた。日本人ママもとても優しいかたで、娘さんのRちゃんもmoより6ヶ月年上でおしゃべりの上手な優しい子。
moもその子の存在をわたしが話していたので、会うのを楽しみにしていて、今日会えてうれしそうだった。何より、日本語で話してくれるRちゃんの存在が心強い様子。

「moちゃんが ぺいんとおわったら ままかえってもいいよ」と言ったので、その間Rちゃんママとおしゃべり。わたしにとっても日本語でいろいろ聞いたり、話したりできるのは、とっても心強い。moが生まれて以来、日本人社会でしか生活していなかったので、あっという間に元に戻った、いやそれ以下になったかも、の英語力で先生やDirectorに自分の言いたいことの全てを伝え、聞きたいことの全てを聞くのは無理で、そういう意味でもここ数日はわたしも少しストレスがたまっていた。

40分くらいしてmoのペイントが終わったので、お別れタイム。
先生が来てくれてmoをだっこ。「いやぁー!!」とやっぱり泣いたけど、前のように激しくパニックになっているような感じはなかった。1時間15分後くらいに迎えに来るように言われたので、車の中で雑誌を読んだりして時間をつぶす。
そして迎えに行くと、moはRちゃんとお外で2人座っていた。はじめは私に気づかず、近くまで行くとうれしそうに抱きついてきた。
今日はmusicのクラスがあったので、それがとても楽しかったこと、スナックはクラッカーとブロッコリーだったこと、三輪車に乗ったこと、とかいろいろ話してくれた。
Rちゃんも人懐っこく、私にいろいろ話してくれて、moも彼女の存在でだいぶ違うような気がした。
その後、他のお友達も混じって滑り台で遊んだりして、楽しそうにしていた。

先生には「ちょっと泣いたけど、すぐ泣き止んだわ。だいじょうぶよ。」と言われ、別の先生からはmusicクラスではとっても楽しそうにしていて笑顔だった、と聞いた。
時間が短いせいか、Rちゃんのおかげか、これまでよりもずっと楽しそうにしていたmo。
何となくこの先が明るくなってきた。


5日目、木曜日。
今日は1時までの日。今朝は「行きたくない」とは言わず、見送るパパがパンツ見せて飛び跳ねている姿にケラケラ笑っていた。
車の中では「今日もMちゃん、がんばってる?」のお決まりのセリフ。

クラスでは粘土にガラス玉を埋め込んで遊び、その後日課の絵の具。
ここでまた40分くらいたったので、先生とママ、バトンタッチ。
もうmoもあきらめが入ってきたのか、シクシク泣くも先生に自分からしがみついていた。
数分後に一度戻るともう泣き声は聞こえなかったで、わたしもうちに戻った。

まだ夫がいたので、スクールからの電話が聞こえないといけないと、掃除機をかけている間中、電話番をしてもらった。moがいないときに何がしたいといえば、自分の趣味ももちろんだけど、掃除機をかけることも!moは大きい音が怖くて、未だに2人でいるときには掃除機がかけられない。夫かわたしかどちらかが一緒にいて、部屋のドアを閉めていないと掃除機がかけられない・・・・という本当に迷惑な話だ。

無事電話番を終え、夫は出勤。
わたしは久々のフリータイムを過ごす。
お昼を食べ、時間の30分前くらいにお迎えに。
先生が教室に一人でいたので、ゆっくり今日の様子を聞いた。 

・ だんだん自分がsecureでsafeな場所にいることが分かってきて、不安がなくなったようだ。
・ 昨日までは外遊びもずっと先生の後をついて歩いていたのが、今日は先生から離れて自分でふらふらと探索したり、お友達が遊んでいる様子を見に行って一緒に中にはいったりできた。
・ ランチタイムは先生が隣に座ってくれているのだそうだが、先生が席を外したとき不安になって少し泣いたとのこと。食べるのがゆっくりだけど、前回はほとんど食べなかったのに比べると、今日はよく食べていた。パスタを結構食べていたけど、ほとんどブドウばかり食べていた。でもみんなが片付け始めると、moも片付け始めたので、「ゆっくり食べていいよ」と言ったけれど、「もうおわった」と言って片付けた。
・ 今日はとてもよく話した。身振りをつけながら日本語でいろいろとお話していた。
・ もう少し時間がかかると思ったが、separationはもう大丈夫だろう。

昨日DirectorからRちゃんと同じ月・水・金の曜日に空きがでたので、秋からのmoの曜日を火・木・金から月・水・金に変えられるけどどうする?とメールをもらった。Rちゃんと一緒は心強いし、moも喜ぶと思ったけど、英語の習得が遅れるのでは・・・とちょっと気になったので、先生に相談してみた。
先生は「確かにそれは遅れるかも・・・・。でもmoにとって一緒のほうがいいのなら、それほど気にするほどでもないわ。実際moはRがいない今日でも適応してきているし、大丈夫だと思う。でもあなたたちがそのほうがmoにいいと思えば、曜日を変えるのもいいんじゃない。すべてはあなたち次第」と言った。
moがいつもいつもRちゃんの後ばかり付いて歩いて、他にお友達ができないということもあるかも・・・と言うと、先生は「でもRはすでにクラスの子たちと友達だから、Rに付いていけば自然にmoも他の子供たちと遊ぶことになるんじゃない?」と。それはそうだ。
結局、先生には「moがいつもRちゃんとばかり一緒にいたがっていたら、moが他の子たちとも交わるようにもっていって下さい。」とお願いしておいた。

と先生と15分くらい話し込んだ後、お外にいるmoを迎えに行くと、泣いてた・・・・。
お砂場で別の先生になぐさめられているようで、先生は私を見つけるとうれしそうに「mo~!マミが来たわよ~!」と言い、moは私にしがみついておお泣き。
先生によると、今突然泣き出したのだそう。moに聞くと「ママが ぜんぜんおむかえにこないから~!」と怒っていた。まだ時計を読めないmoは、ランチを食べたら私が迎えに来ると思っていて、たぶんランチが12時ごろ終わるので、その後の1時間近くがとっても長く感じたのだろう。

その先生にも「moは今日はとってもがんばったわよ。すごくうれしそうにパパの話をしてくれたの。粘土でお花も作ったわ~」と言われた。moに「パパのお話したの?」と聞くと、「してないよ。ママのお話したんだよ!」とのことだった。
今日はとーってもがんばった1日だった。ママなしで最後までいられたし、離れるときもすぐ泣き止んでえらかった。

連続3日目ともなると、さすがにmoも疲れてきたようだ。
半日言葉が通じない、自分の言いたいことも伝わらない状況で過ごしているからか、うちに帰ると自己主張が激しかった。「いやだ!」とか「もっと ちょうだい!」「まみ ~して!」と言う回数が増え、言い方も大きな声で怒鳴ったりする。ダメなものは、ダメ!とわたしが言うと、「ずるい!moちゃんのいうこと きいて!」とますます怒ったり。でも、ここでこっちが怒っても、折れてもよくないと思い、冷静に怖い顔で「ダメなことはダメ。」と言って聞かすと諦める。
ばぁばに相談すると、「自分の言いたいことが伝えられないところにいて、自分の気持ちを口に出したいんだから、そうさせてやる場所も必要」といわれた。しばらくは私も、言いたいことは言わせてmoの気持ちを聞いてあげようと思う。それに従うかは別として、moが思っていること、したいことを分かってあげればいいんじゃないかな~。


と、そして今日6日目金曜日。
今日も本当は登校日でないので、ママとのお別れの練習が目的。
金曜はJewishのよくわからないセレモニー(勉強不足でごめんなさい。ちゃんと調べるからね)がある日で、それが終わったら外遊びなので、その頃ピックアップに来てね。と先生に言われる。
教室に入ると、今日はビーズのネックレス作り。
moは好きな分野なので、一人でもくもくと作業し、ネックレスを作ると、次は日課のペインティング。

始めの数十分とはいえ、こうも毎日クラスにいると、子供たちがすごいなついてくれる。のはうれしいんだけど、ちょっとしたアシスタントの先生みたいになってきた。
「あーだーこーだー」と話しかけてくるのは可愛いんだけど、「絵の具とって」「紙とって」「~の使っているあの色を使いたいの」とかいろいろリクエストされる。物の取り合いの仲裁に入ったり、「OOちゃんが髪の毛にペイントつけたからとって」とか、指の爪に絵の具を塗りたくって「ほら~。マミィの爪みたいにきれいでしょ~」と絵の具だらけの手を広げて近づいてきたり。おもしろいんだ、みんな。かわいくって。
今日はもうmoのお世話どころか、ルカという男の子のネックレス作りを手伝わされ、子供たちの絵の具の取り合いを仲裁し、ペイントで汚れたデスクを掃除して・・・・としているうちにみんなそのなんだかよく分からない行事のために移動する時間になり、moとお別れ。
moは先生と手をつないで泣きもせず、私とハグして「バイバイ」と歩いていった。

パーキングに戻ると、子供たちがきゃぁーっと走って建物の中に入っていった。
その中にmoもいて、先生とは手をつながずみんなと一緒に走っていた。なんだかじーん・・・・。
1時間ほど車の中でレース編みをして、時間をつぶす。
戻ると外遊びの時間でmoはやっぱりRちゃんと一緒だった。2人でうれしそうに私のところに駆け寄ってきた。水遊びをするというRちゃんに対して、moは暑いからお部屋で遊びたいと言う。
教室でしばらくママと粘土をして遊ぶ。先生に「今日はうちに帰りたくないって言う」と言うと「それはいいサイン!」とうれしそうにしてくれた。
しばらく遊んで、おなかがすいたのでうちへ帰ることに。
先生たちにハグしてお別れ。わたしがRちゃんと話している間も、アシスタントの先生に自分からさよならを言いに行って何やらお話していた。

車に乗るなり「moちゃんおりこうでがんばったから ポッキーちょうだい」とちゃっかりしている。
moも私もこの2週間でちょっと成長した気がする。
moはいい意味で諦めることを学んだ。嫌だ嫌だと泣いても、連れて行かれるし、ママとさよならさせられる。ということを受け入れだした。そしてプリスクールにいることが、不安でなくなってきたみたい。環境に慣れ始めたのと、先生との関係を築けたのも大きい。まわりの子供たちが楽しんでいる姿を見て、自分もできると思い始めたのかもしれない。
そして、わたしはと言えば、やっとmoを人の手を借りて育てていくことを受け入れることができたような気がする。
これまでは他人にmoを任せたいと思わなかったし、その人にどう扱われるのか、それに対してmoはどう感じるのか、ということが気になっていた。3歳までは自分の手元で愛情たっぷり注いで育てたい、プリスクールも3歳で始めて無理なら半年遅らせようと思っていた。
このプリスクールを選んだのは、小さなスクールで大事に育ててもらえそうだったということも理由の一つなのだけど、今のところ正解だったように思う。
小さいスクールだからどの先生も全部の子供の名前を知っていて、外遊びは全員の先生で全部の子供たちを見ているから、moのこともいろんな先生が気にかけてくれる。
先生たちに「I love you, mo」といって抱きしめられているmoを見て、「あぁ、もう私だけのbaby moの時代は終わったんだなぁ」と涙がでてきた。
moはママだけの世界から、ほーんのちょっと小さなちいさな1歩を踏み出した。この先はもうママとパパだけじゃなく、いろんな人からいろんなことを学んでいくんだね。
[PR]
by babygoose | 2010-07-30 14:28 | Preschool

登校3日目。

前回2日目は、朝出かけるころになって「moちゃん いきたくないなぁ・・・」と言いはじめたmoに、何だかんだと言いくるめて車に乗せ、「ママも一緒に行くから」と説得して登校。

クラスルームでは、行って早々絵の具でお絵かき。その後もクレヨンや紙テープを使って遊んでいた。
45分たったところで、先生に「一度ママと離しましょう」といわれ、「ママ また迎えに来るからね」と言った途端、事態を察して大泣き。先生に無理やり引き離され、抱きかかえられてもなお、泣き喚いて抵抗していた。
20分以上は泣かせない。というポリシーの学校なので、「20分泣いていたら連絡します」と言われ、携帯の番号を教えて駐車場で待機。

きっかり20分で電話がありました・・・・。
外で先生にだっこされて泣き、わたしが近づくとしがみついてきました。

先生には「これを毎回つづけましょう。だんだん泣く時間が減って、離れる時間が長くなるから。きっと上手くいくから」と励まされた。
またもmoが「おなかすいた」というので、お外でスナックを食べていた上のクラスに入れてもらって、moもクラッカーとピーチをもらった。大きな長方形のクラッカーなのに、すぐ食べてしまって「もっとたべたい」というmo。先生が他の子に「一人1枚よ」と言っていたけど、moに「teacherにcracker,pleaseって言ってきてごらん」と言うと、初めは「まみがいって」と躊躇していたmoだけど、クラッカー欲しさに言いに行った。すると、先生ピーチをお皿にのっけてくれたので、「まみぃ・・・・」と困惑するmo。「それを食べてもう一度行ってらっしゃい」というと素直に食べて、違う人に言いに行った。今度は半分クラッカーがもらえ、moは満足そうだった。

おなかが満たされると、「もうおうちにかえる」と言うので、先生たちとハグしてさようなら。


そして3日目の今日。
更に朝の出発は難しくなり、「いきたくない」と泣く。靴を履くのもいやだというので、心を鬼にしてだっこして無理やり車に乗せる。
車の中では泣き止んで、「OOちゃんもプリスクール がんばっていってるの?」「XXちゃんは?」「△△ちゃんは、まだ2さいなのに ぷりすくーるにいってるの?」とおともだちのことばかり聞いていた。moなりに自分も行かなければ・・・と思っているのだろう。あんまり「みんながんばってる?がんばってる?」と聞くので、3歳になったばかりのmoにそんなに「がんばれ」とは言えなくて、「みんながんばってないよ。みんなプリスクール楽しいから行くんだよ。moちゃんもすぐにお友達ができて楽しくなるよ。がんばらなくても大丈夫」と言った。

駐車場につくと、「行かない」と車を降りようともしないので、仕方なくだっこして教室へ。
教室に入るなり、今日も絵の具。いつもイーゼルに描いているけど、今日はお友達が机でも絵の具を使い始め、moもとなりで塗り始める。
40分くらいたったところで、先生に「ママはもう行って」と言われ、教室を後に。もちろんmoは大泣きで、抱きかかえようとする先生相手にもがいていた。廊下でdirectorに会ったので、携帯番号を教えていると、moの泣き声が聞こえなくなった。
彼女がのぞきにいくと、先生の膝の上に座って先生のお話していることを聞いていたという。
「あれ?絶対今日も泣き続けると思ったのにな・・・」と思いながら、駐車場で待機。20分経っても電話はなし。1時間経っても、2時間経っても・・・・。途中、外で遊ぶ子供たちの悲鳴がmoの泣き声に聞こえたり、終いには近くの芝刈りの音までもがmoの泣き声かも知れないと思ったり、気が気でない時間が過ぎた。
もしかしたら、大丈夫なのかと、近くのコーヒーショップでコーヒーとスコーンを買って戻って来た。

大丈夫だと思うと、今度は1人で寂しい思いを我慢しているかもしれないmoを思うと、なんだか胸が締め付けられた。
早く迎えに行ってあげようか?でもせっかくみんなと過ごせているのだから、時間まで待とうか?と考えたけど、やっぱり30分早めに迎えに行った。
moのことは、学校中(といっても小さな学校だけど)で注目されているらしく、知らない人にも(先生かボランティアの生徒のママかも分からない)「あなた moのママ?彼女大丈夫よ!今お庭で遊んでるわよ~」と声をかけられた。
教室に行くと、先生だけがいたので今日の様子を聞いてみた。
「She is OK. She is doing very well!」が先生の第一声。時々「まみぃ・・・」とメソメソし始めたけど、「ママは迎えに来てくれるわよ!」というと、わーい!と飛び跳ねたりしていたそうだ。
他のお友達と遊んだりもできたそうで「まだ言葉の問題があるから、他の子たちの中に入ってもシャイだけど、すぐに解決するわ。その子のパーソナリティーでもあるし、心配してないわ」と先生。
ただ、ランチタイムにまた泣き出したから、私に電話したのだそうだが、ちょうど夫と電話している最中だったらしく、私は気づかなかった。それでもまたその後泣き止んで復活したのだそうだ。

そして外にmoの様子を見に行くと・・・・泣いていた。
正確には半べそかいてた。という感じ。ボランティアのママにハグされていたけど、先生が「MO~!誰が来たと思う?ママよ~。先生がいったとおりでしょ~」と声をかけると、私のところへ走ってきてえんえん泣いた。
しばらくだっこして、いーっぱい褒めてあげた。それしかできないから・・・・。

泣き止んだmoは「もうおうちにかえる」というので、先生とお別れ。いつもはハグするのに、今日は拒否。ハイファイブでさよならした。
先生はこれを続ければ慣れていくから・・・・と、今週は毎日連れてきてもいいと言ってくれた。
わたしも一気に慣れさせたほうが、moにもいいような気がしたので、明日も行くことに。

moは今日プリスクールでしたことをいろいろ教えてくれた。
スナックはおコメのクラッカーで2枚食べたとか、寂しくなったので先生に「まみー プリーズ」と言ったらだっこしてもらえたとか、お弁当にいれたゼリーのふたを「あけて」と言ったら先生が開けてくれたとか。
「moちゃん すごーくがんばってえらかったね」と言うと、moは「うん。moちゃん ときどきないちゃったけど すごくがんばった。プリスクール たのしかった!」ととっても誇らしげだった。

きっとまた明日は泣いて始まるんだろうけど、ちょっとずつでも前進してるのかな?
何より、moが葛藤しながらすごく頑張っている。
「moはママの自慢の子だわ!」と言うと、「じまんって だいすきってこと?」とmo。
「自慢って、moがよくがんばったおりこうさんだから、みんなにすごいでしょ?ママはmoのことだいすきよって言いたくなっちゃうってこと。」と答えた。  
[PR]
by babygoose | 2010-07-27 15:00 | Preschool

Preschool Bag

a0058532_1432596.jpgプリスクールの案内に「バックパックではなくトートバッグを持たせて下さい」とあったので、キルトでトートバッグを作ってみました。

もうハンドキルトには懲りたので、落としキルトだけは手縫いであとは全部ミシンで仕上げました。
それでもやっぱり手間がかかって、プリ初日には間に合わず、今日やっと完成しました。
汚れても洗えるようにあえて底板はつけず、持ち手も布にしました。
キャンバス地のトートと違い、軽いのもいいかんじ。

moは「かわいい かわいい♪ もうできたの~?」と喜んでくれました。
moががんばってプリスクールに行くのに、ママにできることはお弁当作りとこんなことくらい。
このバッグを持って、少しでもmoの気持ちが楽しくなるといいな。
[PR]
by babygoose | 2010-07-25 14:19 | Handmade for mo

Birthday Cake

a0058532_14234363.jpg昨日はパパのお誕生日だったので、moと2人でケーキを作りました。

moはハンドミキサーが怖くて触れないので、ほとんどママが担当。
何年ぶりかにスポンジを焼きました。オーブンもまだbakingで使い慣れていないので、四苦八苦してやっと焼きあがりました。
生クリームを塗るときには、「moちゃんが~!」とでしゃばるものの、クリームを塗りたくった後は静かにしていると思ったら、黙々とクリームを食べてました・・・・。ほんと生クリームだいすきなのよね・・・・。

moがラズベリーをのせて、クリームでデコレーションして完成。

夕飯の後、みんなでおいしくいただきました♪

☆☆☆ Happy Birthday, Papa ☆☆☆
[PR]
by babygoose | 2010-07-23 14:22 | おいしいもの

Gilroy garden

お友達に誘ってもらって、遊園地に行きました。

大好きなお友達2人と一緒で、もうmoは何日も前から、それは楽しみにしてました。
車1台で行くのでうちまでお迎えに来てもらい、同じ車に一緒に乗るなんてことのない子供たち3人は大はしゃぎ。ちょっとした遠足気分です。

a0058532_14263352.jpg着いてすぐにメリーゴーランド。

ディズニーランドのメリーゴーランドは一人で乗りたがったのに、今日は「ママおててつないでて」と弱気。moによると「おうまがちがう」んだそう。
a0058532_14264447.jpgおさかなに乗ってグルグル回る乗り物。

一人で乗るのは初めてだけど、こういう乗り物大得意のmoは平気でした。お友達も一緒だしね。
結構なスピードでグルグル回っていたけど、あはは~♪と笑って手を振る余裕でした。

今回moの一番お気に入りのアトラクション。
a0058532_14273328.jpg次もmoの大好きな回転系のコーヒーカップ。

職人のようにハンドルをクルクル回し続けるmo。
回るのが嫌いなお友達のMちゃんが必死に抵抗するも、moが容赦なくグルグル回すものだから、Mちゃん悲壮なお顔でかわいそうだったわ。


その後も、消防車に乗ったり車に乗ったり。
a0058532_14274328.jpga0058532_14275377.jpg


ランチの後も、観覧車やいろんな乗り物に乗り、最後はプレイエリアで思いっきり走り回った3人。
閉園15分前まで、遊びに遊びました。
こりゃ、帰りは爆睡でしょ?と思いきや、恐るべし3歳児。おしゃべりしたり、おやつ食べたりと、寝ないでうちまで帰りましたよ。寝ちゃうのがもったいないくらい、すんごく楽しかったんだね。


今日は送り迎えから、車の運転、入園のチケットまで、ぜーんぶお友達にお世話になってしまいました。
おかげでとっても楽しい一日になりました。ありがとう!!
[PR]
by babygoose | 2010-07-21 14:24 | Happy Life with mo

初登校。

moのプリスクール初日。

マミは6時半に起きてお弁当作り。
7時過ぎにはmoを起こして、朝食をとらせて着替え。moは「きょうプリスクールの日だよ!」というと、ぱちりと目を覚ましてニコッと笑った。
水着を着せて、日焼け止めクリームを塗り、ランチバッグをもって準備完了。
ずっと楽しみにしていたからかソワソワして、元気にうちを出た。

途中車の中では、moが不安にならないように、ずっと話をしていた。
話していないと、moが急に気持ちが変わって「いきたくない」と言い出すような気がして。
moが「どうして ぷりすくーるにいくの?」と聞いたのが印象に残った。そして駐車場につくと、「moちゃん さみしくならないよ」と、がんばって私に向かって言ったことも。
directorの先生に書類を渡している最中もいい子で待っていて、「Are you ready? 」と聞かれると、元気に「Yes!」と答えた。教室に連れて行ってもらうと、とってもうれしそうで、早速ずっと楽しみにしていた絵の具でお絵かきし始めた。
「初日だから、しばらく教室にいていいですよ」と言われ、そのつもりだったけど、担任の先生は「この子はだいじょうぶ。ママは行ってもいいですよ。」と言った。「えっ!?ほんとにだいじょうぶ?」と思い、moに「moちゃん ママかえってもいい?」と聞くと、元気に「うーん」。「あら、そう。じゃあ バイバイ。お昼を食べたらお迎えにくるね」というと、「うん。 ばいばーい」と笑顔。
あー・・・・こんなにあっけないんだぁ。と半信半疑でうちに戻ると、夫も「もう帰ってきたの?」とびっくり。
2人で「だいじょうぶかなぁ?なにしてるかなぁ?」となんだか落ち着かず。夫は、お迎えを一緒に行こうかなぁーなんて言いながら、出勤していった。

そして1時間後、スクールから電話があった。
「moがちょっと悲しくなっちゃったみたい。ママが来てくれると、落ち着くと思うわ」とのこと。

やっぱりね。そうだよね。

迎えに行くと、ゲートの手前からmoの泣き声が聞こえてきた。
先生にだっこされて大泣き。どれくれい泣いていたのか聞くと、激しく泣いているのは6,7分くらいで、その前は静かにシクシク泣いていたんだそう。
どうやらわたしが帰った後、絵の具をして、ビーズでブレスレットを作ったのだけど、だんだん下を向いて静かになって泣き始めたということだった。

わたしにしがみついてきてしゃくりあげながら、「おなかがすいた」という。一緒に教室に入ると、また私相手に遊びだし、みんながお外にでるとmoも行くと言って、外にでた。10時過ぎにはお庭でスナックタイムになり、クラッカーとインゲン豆が出される。クラッカーを食べ、インゲンはみんなが食べているのを見て口に入れたものの、べぇーっと吐き出す。

お外で遊ばないというので、一人教室でブロックをして遊ぶ。
たまにお友達がのぞきにくるけど、一緒に遊んだりはしなかった。
先生がお砂場で遊んだら?と声をかけてくれたので、お砂場で遊ぶ。
ほどなくして11時半ごろ、ランチタイム。あえて、moから離れたところで、見ているだけにした。moは他の子を見ながら、お祈りの間は待って、自分で上手に食べた。子供たちは本当に静かに食べる。椅子が机から離れてしまったり、横を向いたりすると、先生が丁寧に直す。開けて欲しければ「Open, please」、お水が欲しければ「Water, please」と子供たちが先生に言う。pleaseがついていないと、先生がきちんと言い直させる。
食べ終えると、自分でランチボックスをランチバッグにお片づけ。moもお友達を見ながら、自分で片付けていた。

ランチの後は、また外遊び。
moはずいぶんリラックスして、他の子供の中に入って遊んだりしていたけれど、もうわたしはぐったりだった。
朝は心配で朝食が喉を通らなかったし、ランチも食べていないし、もうフラフラしてきた。
moはまだうちには帰らないというので、また教室に入って遊ぶ。
1時になって子供たちがお昼寝の時間になったので、ようやくmoも帰ることに。
2人の先生とハグして、さようなら。「また木曜日に会おうね」と言われると、「Yes!」とお返事。先生のことは好きみたい。

初日の感想は、
「ぷりすくーる たのしかった。ママいなくて ないちゃったけど」。

「うん、moがママがいなくて悲しくなっちゃったのはわかるよ。泣いちゃってもいいよ。でも、だんだん、ちょっとずつでいいから、ママがいなくてもteacherとお友達と遊べるようになろうね。」と話すと、moは目に涙をためて「うん。わかった」と頷いた。

よっぽど疲れたのか、車に乗った途端眠り、そのまま2時間お昼寝した。

帰ってきた夫に、moは興奮気味にプリスクールの話を楽しそうにした。
わざと明るく振舞っているのか、本当に楽しかったのか、本心は分からない。
夫は「moちゃん すごいねー。がんばったね」と褒めていた。

プリスクール初日は、もしかしてすごい大成功?と思いかけたけど、現実はこんなもの。
でも想定していた最悪のシナリオ(送っていくも、泣きまくって拒絶→そのまま帰る)よりは、ずっとましだ。
これまで人にmoを預けたことがあるのは、ばぁばだけ。そのmoがママなしで、知らない人の中で1時間いたのは、とってもすごいと思う。
よく頑張ったと褒めてあげたい。
[PR]
by babygoose | 2010-07-20 17:10 | Preschool

Birthday Party

いつも参加しているプレイグループの7月生まれのお友達に誘っていただいて、一緒に公園でお誕生会をしました。

お水の出る公園に集まって、みんなにお料理を持ち寄ってもらい、楽しい時間を過ごしました。

a0058532_14293246.jpg仲良し3人娘は、いっしょにおだんごやさんごっこに夢中。

途中お友達のママにmoをお願いして、うちにケーキを取りに30分くらいその場を離れたのですが、全く大丈夫だったとのこと。以前のmoだったら、大泣きだったのに少しはママなしでもいられるようになったみたいです。

a0058532_1430085.jpg小麦アレルギーのお友達も食べられるようにと、米粉のケーキをオーダーしました。

Happy Birthdayのあとに2人の主役の名前を入れてください。とお願いしたのに、忘れられてました・・・。4歳のYちゃんのろうそくは4、moは3です。でも公園は風が強くて、ろうそくに火がつきませんでした・・・・。

a0058532_14301255.jpgケーキ大好きなmo。
今日もいっぱい遊んで、みんなにお祝いしてもらえてよかったね~。



今日参加してくれたお友達のママからいただいたメールに、moについてうれしいことが書かれていたので、ここに残しておきます。

   日本に里帰りしてから、少し印象が変わりましたね♪
   今はとっても自信がみなぎっている感じです!!
   きっと今まで大事に大事にママの腕の中で守られてきて、
   たっぷり養った自信がここにきて一気に開花したんですね☆☆☆

こうやってmoの成長を一緒にお祝いしてくれたり、変化に気づいてくれるお友達がいるって、ありがたいなぁーと思った一日でした。
[PR]
by babygoose | 2010-07-15 14:28 | うれしいこと

3 Years Old

とうとう3歳になりました。

最近のmoちゃんは、お友達と遊ぶのが大好きで、お友達と一緒なら、ママがついていなくても平気みたいです。
半年以上公園でのプレイグループにmoを連れて行っていたけど、これまでずっとママが近くにいないと遊べませんでした。遊ぶお友達も、ベビのころから知っている限られたお友達だけ。
それがここ何ヶ月かで、一緒に遊べるお友達もずいぶん増えました。
前はお友達の輪の中に入って行けなかったり、時間がかかったけれど、自分から「あそぼー」と言えるようになったり、苦手な男の子がやってきても逃げ出したりしなくなりました。
今moのまわりは日本人のお友達ばかりだけど、公園で初めて会った、少し年上のアメリカ人の女の子とも一緒に遊べたこともありました。
少しずつ、moなりにお友達との接し方、遊び方を学んでいるのかなぁーと思います。

それから、お友達のママにすごく話しかけるようになりました。
これまでもベビのころから知っているお友達のママには心を開いていたけれど、最近は自分からこれまであまり話さなかったママたちにも話しかけるようになりました。勝手に自分の話したいことをベラベラしゃべっているのだけど、ママさんたちはみんな優しく話を聞いてくれるので、うれしいようです。
これまでmoがあまり接していなかったママさんからは、「あれ?moちゃんって こんなによくしゃべるのね」とか「意外と声が低いのね」とか、いろいろ反応があってわたしも面白いです。きっとこれまでは「moちゃんって大人しい」としか印象がなかったんじゃないかな?だけどmoのことを、「本当はこんな子なの」って、もっと知ってもらえるのはうれしいことです。

3歳になるのが待ち遠しくて仕方なかったmoちゃん。
相変わらずの甘えっ子だけれど、少しずつおねえちゃんになってきてます。

3歳のmoちゃん
[PR]
by babygoose | 2010-07-11 16:27 | Little mo

Happy Birthday ♪

moの3歳のお誕生日の今日、お友達を招いてバックヤードでバースデー・パーティーを開きました。

a0058532_1448489.jpgたくさんのお友達を呼べるほど広くないので、moが「どうしてもお誕生会に来て欲しい!」と選んだ大好きなお友達4人を招待しました。シャイなmoはたくさんのお友達の輪の中に入って行けないことがあるし、こちらのお誕生会は子供の年+1人がゲストの目安と聞いたことがあるので、ちょうどいい人数だったのかも。
何よりmoが大好きなお友達ばかりが集まってくれて、とってもうれしそうだったのが心に残ったお誕生会でした。


a0058532_14584176.jpgパーティーのテーマは「Beach Party」ということで、お庭にビニールプールを2つとスプリンクラーを用意しました。

ビーチらしいフラッグを飾りたくて、青と白のストライプの布で作って、赤いHAPPY BIRTHDAYの文字もアップリケしました。
布地が余ったので、moのスカートとシュシュを作り、キャミソールにも共布でフリルをつけました。
このスカートをはいている写真が一枚もないので、後日撮影してUPしよう。

1時スタートだったので、軽いランチメニューで。
ビーチということで、ホットドッグ、海にちなんで、ツナとアーティチョークのサンドイッチ、カニとアボカドのサンドイッチ、シェルパスタのサラダ、シーフード(エビ、カラマリ、ムール貝)のアンティパスト、トロピカルフルーツ(パパイヤ、マンゴー、パイナップル、スイカ) を用意しました。

a0058532_14585916.jpgゲストの子供たちには、名前のステッカーを貼ったバケツにビーチボール、お花の首飾りのクラフトセット、おもしろいサングラスを入れてプレゼント。

プールやブランコでたくさん遊んだ後は、お庭に隠した宝探しゲーム。
moはいまいちゲームを理解していなくて、お友達が走る方ばかりついていくのでなかなかお宝が見つかりません。パパたちに教えてもらいながら、やっと1つ見つけ、優しいお友達が自分のぶんを1つくれました。
しかし、これが相当くやしかったようで、翌日(根にもつなぁ・・・)「moちゃん、ぜんぶみつけたかったのぉ~!!」と言い出し、「まま おうちにたまごかくして!moちゃん ぜんぶみつけるんだから!」とイースターのエッグハントをうちでする羽目になりました。

あつーい日だったので、パパが作ったかき氷をみんなで食べた後、moのお待ちかねのケーキ。
a0058532_15201796.jpgCold Stoneのアイスクリームケーキです。
本当はスポンジボブのテーマのケーキですが、アリエルのキャンドルとフランダーとセバスチャンのおもちゃものせました。

Emyがお誕生日に贈ってくれたベルのドレスを着ました。

a0058532_15263925.jpga0058532_15264974.jpg


その後もうちに入って、みんなからいただいたプレゼントを開けたり、お茶会したり、みんなで遊んだりと、1日本当に楽しく過ごしました。

来て下さったゲストのみなさま、本当にありがとう!
大好きなお友達にお祝いしてもらって、こんなにうれしそうに遊んでいるmoをみることができて、わたしたちも本当にシアワセでした。
[PR]
by babygoose | 2010-07-11 14:32 | Little mo

ice cream

a0058532_14313735.jpgマミはお友達の送別会ランチに出かけたので、moはパパと大好きなラーメンを食べに行きました。

moにあまいパパはデザートにアイスクリームを買ってあげると約束したそうですが、時間切れでママにバトンタッチ。
ショッピングモールに行く用事があったので、ハーゲンダッツでアイスを買ってあげました。

アイスクリームが大好きなmoは、キッズサイズのカップをペロリと全部食べちゃいます。
それにしてもシアワセそうなお顔。
[PR]
by babygoose | 2010-07-09 14:30 | おいしいもの